霧島温泉(鹿児島県)の旅館・宿・ホテルガイド!!

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霧島温泉(鹿児島県)の旅館・宿・ホテルガイドでは、天空の森・ソサエティー・さくらさくら温泉・松園
清流荘・人山荘などの人気温泉宿をご紹介します!!



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霧島温泉(鹿児島県)紹介旅館・宿・ホテル一覧
さくらさくら温泉
さくらさくら温泉
静流荘(ホテル静流荘)
静流荘
旅行人山荘
旅行人山荘
山麓荘(霧島山麓荘)
山麓荘
霧島ハイツ
霧島ハイツ
松苑(いやしの里松苑)
松苑
ホテル霧島キャッスル
霧島キャッスル
霧島ホテル
霧島ホテル

2007年05月05日

さくらさくら温泉

さくらさくら温泉は、霧島温泉(鹿児島県)の人気旅館です。
さくらさくら温泉は、四季折々の自然を楽しみながら露天風呂での森林浴ができる宿です。名物は泥湯で、泉源の泥を使った泥パックは美肌・そう身効果があり、女性に人気です。


さくらさくら温泉
さくらさくら温泉

さくらさくら温泉は、霧島天然泥湯の宿として人気があり、森林浴のできる露天風呂でおこなう天然泥パックは、美肌・痩身効果があるとされ、女性のお客様に好評です。


さくらさくら温泉

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<さくらさくら温泉の基本データ>


<さくらさくら温泉・泉質データ>
泉質:単純硫黄泉
効能:筋肉痛/神経痛/美肌効果
備品:タオル/バスタオル/浴衣/ドライヤー(一部)
入浴時間:6:00~24:00

<さくらさくら温泉の住所>
  鹿児島県霧島市霧島田口2324-7
<さくらさくら温泉の連絡先>
  0995-57-1227
<さくらさくら温泉への交通>
  JR日豊本線「霧島神宮駅」下車
  九州自動車道 溝辺ICより40分
  もしくは宮崎自動車道 高原ICより40分
<さくらさくら温泉の駐車場>
  あり(100台・無料)


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2007年05月02日

静流荘,(ホテル静流荘)

静流荘(ホテル静流荘)は、霧島温泉(鹿児島県)の人気旅館です。
静流荘(ホテル静流荘)は、山間の静かな環境とせせらぎの湯の露天風呂をはじめ、温泉豊富と旬の素材の山菜料理でゆっくりのんびりくつろげる和風旅館です。


静流荘(ホテル静流荘)
静流荘(ホテル静流荘)

静流荘,(ホテル静流荘)は、もてなしに定評のある純和風の旅館で、男女別の内風呂と貸し切り制の内風呂と露天風呂があります。渓流のすぐそばに設けた露天風呂は、川音が聞こえ、風情にあふれていてゆったりとくつろげます。


静流荘(ホテル静流荘)

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<静流荘(ホテル静流荘)の基本データ>


<静流荘(ホテル静流荘)・泉質データ>
泉質:硫黄泉
効能:神経痛リュウマチ/病後回復ストレス解消/関節痛
    筋肉痛/五十肩/神経痛/冷え性

<静流荘(ホテル静流荘)の住所>
  鹿児島県霧島市牧園町高千穂3806
<静流荘(ホテル静流荘)の連絡先>
  0995-78-2021
<静流荘(ホテル静流荘)への交通>
  九州自動車道横川ICより国道223号線
  約22km約30分
  JR鹿児島本線霧島神宮駅→バス霧島温泉行き
  約30分丸尾下車→徒歩約10分
<静流荘(ホテル静流荘)の駐車場>
  あり(30台・無料)


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2007年04月30日

旅行人山荘

旅行人山荘は、霧島温泉(鹿児島県)の人気旅館です。
旅行人山荘は、高原の閑静な丘の上に建ち足もとのはるか彼方に錦江湾、桜島を眺め小鳥のさえずりや葉ずれの音を聞きながら入浴出来る露天風呂は別世界を体験できます。


旅行人山荘
旅行人山荘

旅行人山荘は、絶景露天風呂が特徴の宿で、美しい自然を残した五万坪の林の中に3つの貸切露天風呂があり、大浴場にも視界の良い時は錦江港に浮かぶ桜島を一望できる露天風呂があります。


旅行人山荘

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<旅行人山荘の基本データ>


<旅行人山荘・泉質データ>
泉質:単純温泉/硫黄泉
効能:神経痛/動脈硬化/リウマチ・神経病
備品:タオル/ハミガキセット/ドライヤー/カミソリ
   バスタオル/浴衣/シャワーキャップ
   石鹸(液体)/ボディーソープ
入浴時間:5:00~10:00 11:30~24:00

<旅行人山荘の住所>
  鹿児島県霧島市牧園町高千穂字龍石3865
<旅行人山荘の連絡先>
  0995-78-2831
<旅行人山荘への交通>
  JR霧島神宮駅~霧島行きバスにて30分
  「丸尾」下車/九州自動車道・横川IC~30分
<旅行人山荘の駐車場>
  あり(60台・無料)


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2007年04月27日

山麓荘,(霧島山麓荘)

山麓荘(霧島山麓荘)は、霧島温泉(鹿児島県)の人気旅館です。
山麓荘(霧島山麓荘)は、霧島神宮に隣接、霊峰高千穂登山口に位置していて、四季の彩りが窓辺に映える広い庭園は趣きがあり、和食を中心とした料理人の確かな味と露天風呂は好評です。


山麓荘(霧島山麓荘)
山麓荘(霧島山麓荘)

山麓荘(霧島山麓荘)は、豊富な湯量と、良質の泉質を持つ、霧島の温泉の中でも霧島神宮温泉郷を訪れる方々に好評です。


山麓荘(霧島山麓荘)

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<山麓荘(霧島山麓荘)の基本データ>


<山麓荘(霧島山麓荘)・泉質データ>
泉質:硫黄泉
効能:神経痛リュウマチ/病後回復ストレス解消
    関節痛/筋肉痛/神経痛

<山麓荘(霧島山麓荘)の住所>
  鹿児島県霧島市霧島田口2460-1
<山麓荘(霧島山麓荘)の連絡先>
  0995-57-1161
<山麓荘(霧島山麓荘)への交通>
  九州自動車道溝辺、鹿児島空港ICより
  県道60号線約23km約35分
  JR日豊本線霧島神宮駅送迎も可能出口
  →タクシー約10分
<山麓荘(霧島山麓荘)の駐車場>
  あり(50台・無料)


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2007年04月24日

霧島ハイツ

霧島ハイツは、霧島温泉(鹿児島県)の人気旅館です。
霧島ハイツは、霧島の樹海に浮かぶ豪華客船のような建物で、霧島連山を背に正面には桜島、錦江湾等を見下ろしながら春夏秋冬それぞれに変化する霧島の大自然が楽しめます。夜はそれぞれの食事会場より夜景を楽しみながら郷土料理を取り入れた会席料理がオススメです。


霧島ハイツ
霧島ハイツ

霧島ハイツは、霧島のロケーションをバックに雄大に立地していて、開放的な造りの大浴場は、全面ガラス張りとなっていて、湯量も豊富で掛け流しの単純温泉で、温泉ならではの「湯の花」も楽しめます。また、露天風呂で空を見上げ、新鮮な空気をいっぱいに吸い込めば、大浴場とはまた、一味違った開放感を味わう事ができ、和洋折衷の特別室は全部で5部屋あり、うち2部屋は車椅子の方でも安心して利用できるバリアフリータイプとなっています。


霧島ハイツ

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<霧島ハイツの基本データ>


<霧島ハイツ・泉質データ>
泉質:単純温泉
効能:神経痛リュウマチ/痔/病後回復ストレス解消
    運動機能障害/関節痛/筋肉痛/五十肩
    消化器/神経痛/打ち身/冷え性

<霧島ハイツの住所>
  鹿児島県霧島市霧島田口2583-21
<霧島ハイツの連絡先>
  0995-57-1121
<霧島ハイツへの交通>
  鹿児島自動車道鹿児島空港ICから県道60号線
  JR日豊本線霧島神宮駅→タクシー約15分
<霧島ハイツの駐車場>
  あり(200台・無料)


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2007年04月21日

ホテル霧島キャッスル

ホテル霧島キャッスルは、霧島温泉(鹿児島県)の人気旅館です。
ホテル霧島キャッスルは、霧島屋久国立公園内の高台に位置する8階建てのホテルで、全室54平米の広さの客室と温泉が楽しめる本格的リゾートホテルです。


ホテル霧島キャッスル
ホテル霧島キャッスル

ホテル霧島キャッスルは、その昔、島津貴久公も好んだ掛け流し温泉で、竹敷き健康通路を通って行く大浴場には三方がガラス張りの清潔な大浴場です。サウナ・うたせ湯・泡風呂・水風呂が楽しめ、又森林浴の楽しめる露天風呂「木立の湯」も好評です。


ホテル霧島キャッスル

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<ホテル霧島キャッスルの基本データ>


<ホテル霧島キャッスル・泉質データ>
泉質:単純硫黄泉
効能:高血圧/動脈硬化/疲労回復
備品:タオル/リンスインシャンプー/ハミガキセット
    ドライヤー/バスタオル/浴衣/石鹸(固形)
    ボディーソープ
入浴時間:5:00~9:00/15:00~24:00

<ホテル霧島キャッスルの住所>
  鹿児島県霧島市牧園町高千穂殿之湯3878-49
<ホテル霧島キャッスルの連絡先>
  0995-78-2211
<ホテル霧島キャッスルへの交通>
  JR日豊本線霧島神宮駅
  九州自動車道横川ICからお車で30分
<ホテル霧島キャッスルの駐車場>
  あり(150台・無料)


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2007年04月19日

松苑(いやしの里松苑)

松苑(いやしの里松苑)は、霧島温泉(鹿児島県)の人気旅館です。
松苑(いやしの里松苑)は、天孫降臨の伝説に彩られた霧島の懐に包まれた離れは囲炉裏の間や静寂な林の中の露天風呂、岩盤浴で湯ったりのんびり心ゆくまで癒やされる贅沢な造りとなっています。


松苑(いやしの里松苑)
松苑(いやしの里松苑)

松苑(いやしの里松苑)は、霧島連山を望む絶景露天風呂が人気。良泉に癒される全10室の宿で、温かなもてなしが嬉しい民芸調の宿です。最上階にある展望露天は人気で、貸切専用の露天もあり、全て24時間入浴が可能。夕食は京風懐石をお部屋で堪能できます。


松苑(いやしの里松苑)

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<松苑(いやしの里松苑)の基本データ>


<松苑(いやしの里松苑)・泉質データ>
泉質:硫黄泉
効能:神経痛リュウマチ/高血圧脳卒中/外傷骨折火傷/痔
   婦人病/糖尿肥満/病後回復ストレス解消/運動機能障害
   関節痛/筋肉痛/五十肩/消化器/神経痛/創傷/打ち身
   動脈硬化/冷え性

<松苑(いやしの里松苑)の住所>
  鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930
<松苑(いやしの里松苑)の連絡先>
  0995-78-2511
<松苑(いやしの里松苑)への交通>
  九州自動車道鹿児島空港ICから約30分
  JR日豊本線霧島神宮駅→タクシー約15分
<松苑(いやしの里松苑)の駐車場>
  あり(20台・無料)


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2007年04月16日

霧島ホテル

霧島ホテルは、霧島温泉(鹿児島県)の人気旅館です。
霧島ホテルは、硫黄谷庭園大浴場は硫黄・明礬・塩類・鉄泉と泉種四種を誇る大岩風呂です。また樹齢百年を超える杉庭園は夜ライトアップされ幻想的な雰囲気です。


霧島ホテル
霧島ホテル

硫黄谷庭園大浴場は、名物温泉が回りを囲んだ多彩な泉質と豊富な湯量の掛け流し式天然温泉です。天然の恵みを体感できる名湯で四肢を伸ばして至福のひとときを楽します。


霧島ホテル

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<霧島ホテルの基本データ>


<霧島ホテル・泉質データ>
泉質:単純硫黄泉
効能:神経痛リュウマチ/痔/病後回復ストレス解消
    運動機能障害/関節痛/筋肉痛/五十肩
    消化器/神経痛/打ち身/冷え性

<霧島ホテルの住所>
  鹿児島県霧島市牧園町高千穂3948
<霧島ホテルの連絡先>
  0995-78-2121
<霧島ホテルへの交通>
  九州自動車道横川ICより国道223号線
  約40km約30分
  鹿児島空港→林田バス鹿児島空港から
  霧島いわさきホテル行き約30分硫黄谷バス停
  下車→徒歩約5分
<霧島ホテルの駐車場>
  あり(100台・無料)


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2007年04月13日

霧島温泉,ソサエティ

霧島温泉ソサエティは、牧園町高千穂に立地しています。標高800mの高台にあるオーナーズホテルで、大浴場の窓からは』桜島や錦江湾が一望でき、豊富な湯量で掛け流しの浴槽はとてもきれいです。
温冷浴交代足浴は冷え性に効果があると言われています。

住所:〒899-6503
     鹿児島県姶良郡牧園町高千穂字手洗3917-511
                      ℡0995-78-2525
客室数:54室(宿泊人員 252名)
        ダイニングルーム  宴会場/会議室/娯楽室
        オーナーサロン/オーナー応接室
        テニスコート/卓球場/パター練習場
        子供遊場/温水プール2面(子供用・大人用) 
        健康機器室/浴場

天空の森

天空の森は、忘れの里雅叙苑の姉妹施設。「天空」「茜さす丘」「霖雨の森」などの名がつくぜいたくな宿泊棟のほか、4時間滞在や10時間滞在などのデイステイのヴィラがあります。

<天空の森の料金>
1泊2食付 150300円~

<天空の森の外来入浴>
食事付き(9:00~20:00、個室利用、要予約) 31500円~

<天空の森のカード>
利用可 AMEX DN JCB MS VISA

<天空の森の期間>
通年
<天空の森の休み>
無休
<天空の森の時間>
イン14:00、アウト12:00
<天空の森への交通>
JR肥薩線嘉例川駅からタクシーで10分
<天空の森の駐車場>
駐車場あり (無料)

<天空の森の一人客の受入れ>

個人客送迎 あり(詳細は予約時確認)

<天空の森の宿泊料金>
1泊2食付 150300円~

外来入浴食事付き(9:00~20:00、個室利用、要予約) 31500円~

<天空の森の食事>
夕食 創作料理をレストランで。希望により客室可
<天空の森の朝食>
ブランチを客室で

<天空の森の夕食の部屋だし>
条件により可または専用個室で

<天空の森の温泉>
温泉地名 南きりしま温泉
掛け流し すべて掛け流し
加水 加水する浴槽(場合)もある
加温 加温していない
泉質 -
風呂 入浴時間 24時間
内風呂 一部客室にあり
露天風呂 各客室にあり
貸切風呂 -
外来入浴 利用可能時間・料金 不可
予約 -

<天空の森の施設情報>
客室情報 露天風呂付き離れ(バス・トイレ付)3室

<天空の森のその他客室>
離れのうち2室は内風呂付き

<天空の森の付帯施設>
バリアフリー対応 特別な設備や配慮はない

<天空の森の開業年>
平成13年開業

<天空の森の建物・増改築>
木造平屋建/平成13年築

2007年04月12日

霧島温泉(鹿児島県)の旅館・宿・ホテルガイド!!

霧島温泉(鹿児島県)を満喫できる旅館・宿・ホテルをご紹介します!!


   ・松苑(いやしの里松苑)
   ・さくらさくら温泉
   ・ホテル霧島キャッスル
   ・山麓荘(霧島山麓荘)
   ・旅行人山荘
   ・霧島ハイツ
   ・霧島ホテル
   ・静流荘(ホテル静流荘)

2007年04月08日

霧島神宮温泉について

霧島神宮温泉(きりしまじんぐうおんせん)は、鹿児島県霧島市(旧国大隅国)の霧島神宮周辺にある温泉地。

<霧島神宮温泉へのアクセス>
鉄道 : 日豊本線霧島神宮駅よりバスで約15分
 
<霧島神宮温泉の泉質>
単純泉および硫化水素泉
1989年(平成元年)における1日あたりの総湧出量は約3000トン。

<霧島神宮温泉の温泉地>
霧島神宮を中心として霧島山新燃岳中腹から霧島川に沿って霧島神宮駅に至る南北約8kmの範囲に旅館やリゾート施設などの温泉施設が点在している。

<霧島神宮温泉の歴史>
昭和初期、東襲山村(その後の霧島町)において霧島神宮への参詣客のために温泉を望む声があり、神宮から約5km離れた霧島山新燃岳中腹にある湯之野温泉から引湯することによって実現した。湯之野温泉は噴気が盛んな温泉で、もともと住民のための小さな浴場があったが現在はなくなっており、泉源のみ利用されている。
昭和34年5月4日、霧島温泉郷とともに国民保養温泉地に指定された。
1961年(昭和36年)に新たな温泉源の掘削に成功し98℃の温泉が得られてから開発が進んだ。

2007年04月05日

霧島温泉郷について

霧島温泉郷(きりしまおんせんきょう)は、鹿児島県霧島市から湧水町にかけての霧島山中腹に点在する温泉群の総称で、狭義では大浪池の南西斜面、中津川(天降川の支流)流域にある古くから知られている温泉群を指す。昭和34年5月4日、「霧島温泉」として、旧・霧島町の霧島神宮温泉とともに国民保養温泉地に指定された。

<狭義の霧島温泉郷>
硫黄谷温泉
1714年(正徳4年)、飯田喜八によって発見された。江戸時代に書かれた『諸国温泉効能鑑』(温泉番付)に「薩摩硫黄湯」として記載されており、皮膚病に効能があるとされていた。江戸時代後期の地誌『三国名勝図会』にも挿絵とともに紹介されており、湯を患部に当てる打たせ湯や、身分の高い者だけが利用できる殿様湯についての記述もある。1866年(慶応2年)に坂本龍馬夫妻が訪れた。1949年(昭和24年)8月16日、台風による山崩れの被害を受けて移転し、現在では泉源のみ利用され近隣の霧島ホテルに送湯している。
明礬温泉
明礬山から湧出しているためにこの名が付けられた。1869年(明治2年)頃に宿泊施設が設けられたが、山崩れのため廃止され泉源のみ利用されている。
栄之尾温泉
1744年(延享元年)、安藤仲兵衛国広によって発見された。『三国名勝図会』には、硫黄谷温泉と同じく打たせ湯の設備を持っており効能も似ているが、湯の性質は穏やかであり症状に応じて選ぶことを勧める記述がある。1861年(文久元年)、当時の薩摩藩藩主島津忠義の避暑地として利用された。1934年(昭和9年)、林田温泉に吸収され露天風呂として利用されている。
林田温泉
栄之尾温泉に隣接する温泉地。1929年(昭和4年)、林田熊一によって開発された。私設道路などが整備され近代的温泉保養地の先駆けとなった。
丸尾温泉
1819年(文政2年)、横尾権太によって発見された。霧島温泉郷の中心的存在となっている。
栗川温泉
1835年(天保6年)、牧彦八によって発見された。

<霧島温泉郷へのアクセス>
鉄道 : 日豊本線霧島神宮駅、または肥薩線霧島温泉駅よりバス、タクシーで各温泉へ。

<霧島温泉郷の温泉街>

<霧島温泉郷の歴史>
温泉は山中にあり道中は火山噴出物の多い悪路だったため、明治以前は馬や駕籠でなければ容易に行くことができなかった。1914年(大正3年)に牧園駅(現在の霧島温泉駅)から霧島温泉まで、1933年(昭和8年)には霧島神宮駅から丸尾温泉までの道路がそれぞれ整備され、多くの湯治客を集めるようになった。

<広義の霧島温泉郷>
湯之野温泉
豊富な噴気があり、湧出した温泉を周辺の施設に配湯している。
新湯温泉
1875年(明治8年)、高久保豊蔵によって発見され、1881年(明治14年)から湯治場として利用されるようになった。1954年(昭和29年)8月16日、地滑りによって壊滅したが後に復旧した。硫化水素泉として知られている。
湯之谷温泉
古くから地元の狩人に利用されており、1880年(明治13年)に浴場が開設された。1952年(昭和27年)8月に台風の被害を受けて移転した。
塩湯温泉
手洗温泉
山之城温泉
古くから知られており、1961年(昭和36年)頃に掘削が試みられた。硫化水素ガス濃度が高く危険なため立ち入り禁止になっている。
関平温泉
1832年(天保3年)、原田丑太郎によって発見され、傷に効能があると言われてきた。1976年(昭和51年)に牧園町の所有となった。温泉水は「関平鉱泉」として販売されている。
鉾投(ほこなぎ)温泉
1572年(元亀3年)、島津義弘による木崎原の戦いの際に利用されたと伝えられている。現在は野湯。
野々湯温泉
かつては地元住民のための小さな浴場であったが、現在ではログハウスやキャンプ場などを擁するレクリエーション施設となっている。
殿湯温泉
1710年頃(宝永、享保年間)、霧島神宮の造営工事をきっかけとして開発された。
目の湯温泉
霧島最古の岩風呂とされる野湯。
横瀬温泉
1865年(慶応元年)に共同浴場が設置された。
栗野岳温泉
元禄、宝永年間頃から湯治場として利用されている。豊富な噴気があり、蒸し風呂や炊事に利用されている。
金湯温泉、銀湯温泉、太良温泉
現在利用されていない。銀湯温泉の近くに出力3万kWの大霧地熱発電所がある。

2007年04月02日

丸尾温泉(霧島温泉郷)について

丸尾温泉(まるおおんせん)は、鹿児島県霧島市牧園町(旧国大隅国)にある温泉。霧島温泉郷の中心的存在であり、霧島温泉と呼ばれることもあります。

<丸尾温泉(霧島温泉郷)へのアクセス>
鉄道:JR日豊本線霧島神宮駅下車、バスで15分。

<丸尾温泉(霧島温泉郷)の泉質>
食塩泉
単純硫化水素泉
硫黄泉
源泉温度36~80℃

<丸尾温泉(霧島温泉郷)の温泉街>
霧島連峰の南中腹に広がる温泉地で、10数軒の宿泊施設が点在する。湯量は非常に多く、至る所で湯煙を巻き上げる。ホテルは大規模なものが多く、様々な設備を整えたリゾートスパが主流。一方で、湯治向けの小さな宿も点在する。霧島観光の拠点として重宝され、スナックや土産物屋などもあり夜の街も発達、歓楽要素も持っている。
温泉街の土産物屋の店頭には、足湯を備えた店もある。

<丸尾温泉(霧島温泉郷)の歴史>
文政2年(1819年)に発見されたといわれる。1917年(大正6年)から丸尾旅館が営業を開始し、1937年(昭和12年)に県立霧島温泉療養所(後の鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンター)が設置された。戦前から鹿児島の奥座敷として、その後は霧島観光の拠点としても発展を遂げていった。

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